超個人的・高橋海人くんが大人になったら踊って欲しい洋楽集
只今、実家に帰る新幹線の中。
ジャニストの当落がやっと出ましたね。さっきメール来てて、一公演だけ当選してた。
ここ最近ずーっとあほすきの観覧当たらないから、その分運が回ってきたのかな〜
。よかった。(私は自分と同じ92年生まれの重岡さんも応援しております)
とりあえず一安心だけどさ・・・岸くんの現場はどこですか・・・
ジャニワには出なさそうだし、梶きしくんもまだまだ先だし、これといった情報もない。夏はいっぱい現場あってしょっちゅう東京行ってたのにヲタ活できなくて禿げそう(笑)。
そこで、岸くんの新ネタがないので、この移動の1時間ちょっとの間に、暇人は同じくらい応援してる海ちゃんについてずっと書きたかったことを記事にしてみようと思います。
私は海ちゃんの担当ではないけれど、海ちゃんのダンスを初めて見た時、衝撃が(笑)。足の関節がないかのような柔らかい身のこなしなんだけど、そこに情熱的な力強さが漲っているのを感じて、若干16歳なのにセクシーさ(エロではない)をひしひしを感じました。
ジャニーズに入る前は一般のダンススクールに在籍してたのは有名ですが、そんな海ちゃんは、ジャニダンスから入ってない分、いい意味でジャニダンスからはなかなか得られない特徴があるのかなと感じます。
ダンスを習ったことはないので表現する言葉が見つからないんだけれど、他のJrと踊っている時、動きが微妙にズレているような気がするのに、足さばきは俊敏というか。重力を感じさせないような動きというか。ダンスしている時に全身を使ってカメラに自己アピールしている様には見えないのに、自然と目がいっってしまう。
可愛らしいジャニ曲を歌ってる時のキラキラ笑顔
↕︎
セクゾがCrazy Accel歌った時のバックや、勝利の「Black/White」のバックに付いた時にみせる激しいダンス
ダンスを「魅せる」ための表情や振りの引き出しを沢山持っていて、見てて飽きない!
これから大人になるにつれて、海外ダンサーのようなセクシーさに磨きがかかっていくのを楽しみにしているJrの一人です。
今は弟キャラの海ちゃんだけど、この前の少クラでMr.KINGの3人がメドレーを歌っていた時の海ちゃんが、キラキラさは保ちつつも大人っぽくなっててびっくり。このまま20過ぎてもう少し大人になったら、外国のダンサーさんのような少し官能的な振り付けのダンスを披露してくれないかな~と最近思ってます。
なので、私の好きな洋楽から、海ちゃんに是非踊って欲しい曲を選んでみました。
以下、ただの暇人の遊びです(笑)。
Incognito - Nights Over Egypt (1999) HQsound ...
まず一曲目。この曲、ジャニーズに例えると、嵐のHow's it goingのアルバム曲たちに近いイメージ(アバウトすぎてすみませんw)。
これを選んだ理由は、海ちゃんがジャニーズに入る前に所属していた某ダンススクールで、同じIncognitoのGet into my grooveの曲で踊っている動画を見たからです。
(YouTubeで何回再生したか・・・あの時まだ中学入ったばかりくらいなのかな??大人と混ざっても見劣りしないかっこよさに惚れた!!自分なんて中学入った時、田舎でチャリ爆走しながら遊んでたよ・・・)
あの動画を見て、同じIncognitoの曲からだとこれが似合うかなと思いました。
感覚で選びました。理由は特にありません(笑)。
二曲目。Marvin Gayeの"Got to give it up"です。
1977年にリリースされた曲です。私の両親が結婚するより大分前の古い曲だけど、もう出だしからすぐ頭でリズム取りたくなる大好きな曲(笑)。
(最近、Rpbin Thicke とPharrell Williams のBlurred Lineがこの名曲をパクったとかで訴訟沙汰になってましたね。。どんなに時が流れても名曲は色褪せない証拠ですね。)
海ちゃんがダンスをする時に見せる軽快さ、柔らかさが映える曲かな、と思って選びました。
そして三曲目。Michel Jackson& Justin Timberlakeの"Love never felt so good"! 私この曲大好きなんです!!!Spotify(アメリカの無料音楽アプリです。洋楽好きな方にはオススメ)のプレイリストに入れてるんですが、シャッフルしてて曲が流れたら無意識に口ずさんでしまうし、思わず踊りたくなる!
And the night is gonna be just fine〜からサビの歌詞がとっても素敵。
タイトルの" Love never felt so good" も「こんな気持ちは初めてだよ」という意味で、
恋をして幸せの絶頂にある人が有頂天になって思わず口ずさんでしまうような爽やかな80年代風のメロディーに、マイケルの大人で少し官能的な甘い歌声がとても心地いい。
かいちゃんももうすぐ17歳、これから本当に有頂天になるほどのいい恋をする年齢かな?歌詞のようなハッピーな気持ちに満たされる私生活での出来事を思い浮かべて、踊ってほしいなと。かいちゃんのダンスはそれを観客に見せる才能があると思います。
この曲が似合うかもと思ったのはもう一つ理由がありまして。。サビの始まりの"Baby Everytime I love you〜"の所でからMichaelが高音で歌ってますが、そこから海ちゃんがダンス中にニコニコ笑って踊っている表情を連想したからです。
海ちゃんって一生懸命な表情で踊ってるというよりは、(ダンス経験豊富なためか)余裕の表情でダンスを心底楽しく踊っているような顔をしている気がします。
心底楽しそうに踊っている表情で見てるこっちが微笑ましくて笑顔になってしまう(笑)。
そんな海ちゃんには、Michaelの高音と、それにぴったりな有頂天な歌詞が似合うんじゃないかなと思いました。
そして最後に、Will. I. amの"Bang Bang"。
またまた個人的な好みの話になりますが、今年少クラでハーフJr組が披露してた"Sing Sing Sing"とか、KAT-TUNの"HEATBREAK CLUB"みたいなジャズ調の曲をジャニーズが歌って踊るのが好きなんです。
なので、同じジャズっぽい曲なんだけどもっと現代風にいろんなサウンドをミックスさせて作られた、この"Bang Bang"を踊ってほしいな〜と思って選びました。
この曲は、一人じゃなくて、他のハーフJrやダンスを得意としているJrたちとグループで踊って欲しいです。ソロで踊るには向いていないダンスな気がするので・・・。
以上、4曲選んでみました。
これら全部、ガッツリ英語の歌詞が入った洋楽ばかりなので、少クラではできないかもしれないけど、ジャニワみたいな舞台でならダンスのみ披露という形で披露してくれないかな・・・。ていうか、もしデビューしたら、コンサートのソロダンスコーナーとか設けてやって欲しいな〜!その頃にはもっと大人っぽくなって、セクシーなダンスに磨きがかかってそう。
あ、もうすぐ着くみたいなので、ここらへんで妄想は終わります
他担から見た菊池風磨の魅力。
岸担になってセクファミを追うようになってから、最近風磨くんの魅力をじわじわ感じるようになったという話。
私は元赤西担で、天才型アイドル仁くんの才能は天から与えられた唯一無二のものだと思っていたから、仁くんに憧れてファッションや髪型を真似する風磨くんの存在は知ってたし、そんな風磨くんを時々Mステなどで見ると、元赤西担の私には「真似たって仁くんにはなれないのに・・・仁くんみたいな天才はもう出てこないんだよ・・・」と好きなタレントがジャニーズから出て行った悲しみでやさぐれた未亡人のように、半ば冷ややかな目で思ってたくらいで。(風磨担の方すみません)
でも岸くんを好きになった頃から、少クラを見たりセクゾの活動も少しづつ追っていくようになって、最近遅ればせながらようやく風磨くんの魅力が分かってきました。
私の周りの非ジャニヲタの友達からは圧倒的に健人くんや勝利くんがかっこいいと言う人が多いし、一般人から見たSexy zoneのファンになる入り口は確かにその2人かもしれない(特に男友達には風磨くんの魅力は分かって貰えないどころか、「ブサイク」とか「嫌い」とはっきり言われてしまうことが多い、、)。
私も最初は勝利くんの顔面の美しさに衝撃を受けた一人だけど、今ではSexy zoneで誰が好きかと聞かれると「ぜ~ったい菊池風磨!」と答えるほど、風磨くんが大好きです。
というのも、風磨くんはとっても男気溢れる、友情に熱い、アーティスト志向のアイドルだと気づいたから。
男気
友情
アーティスト志向
この3ワードだけでもう、私の弱いポイント(笑)。
(余談:twentyは本当に感動しました。お父さん、お母さんから沢山愛情を注いでもらった人が書ける珠玉の言葉で連なる歌詞と情緒的なメロディー。歴代ジャニーズのソロの中で5本の指に入るベストソロだと思ってます。直近のコンサートでの演出も本当にニクいものでしたね、担当じゃない私が何十回とリピしました。もう彼はファンの心を掴む術をよ~く知っているw そして彼の歌声、愛の讃歌を歌った時にも思ったけど声量やボーカルテクニックに加えて「ソウル」があり、大野くんや堂本剛くんのような「聴かせる」タイプだと思います)
一昨日届いたsexy zoneの会報vol.11には、ソロコン「風is a doll?」についてのインタビューが収められてました。短いインタビューだけど風磨くんの価値観や仕事に対する思いが知れたし、風磨くんの魅力が最大限に集約されたものでもありました。
私は今回の風磨ソロ、就活と被って行けずレポを読み漁りまくっただけなので現場の空気とか細かい所は分からないんですが、タイトルはもちろん選曲や構成など、(他担から見たイメージの範囲ではあるけれど)とっても風磨くんらしさがふんだんに盛り込まれていいて、やっぱり行きたかった~!と後悔(笑)。
そしてソロコンの振り返りというテーマでのこの上記インタビューで、「風is a doll?」にかけた思いを話している風磨くんの言葉は、とても力強いものでした。周りから言われた通りにやるだけの人形じゃないんだ!アイドルという枠に収まらないんだ!という強烈な、少し青臭いメッセージがとっても風磨くんらしい。
ただ同時に、彼が本当にやりたいことは今のsexy zoneではできない事が多いのかなとも感じました。風磨くんが追求したい「かっこよさ」はsexy zoneのグループコンセプトと少し違うから。
それを彼はよく分かっているけれど、だからと言って例えばsexy zoneを脱退するとかそういうことはしない賢さというか、誠実さを持っていそうだなと思っています。
別に根拠なんて何もないんだけど、風磨くんはグループ内で一番お兄ちゃん気質が強いというか、聡マリを見守る暖かい目とかもそうだし、Sexy zoneのことを守るべきグループだと思っているんじゃないかなあ、と勝手に推察しています。
このインタビューでは、風磨くんはこんなことも言ってました。
「要所要所でいろいろ迷うこともあったけど、この道を選んだからこそ今があるんだな、って(中略)」
そして最後には、
「この経験をこれからまたsexy zoneで活かしていきたいと思ってます」
と必ずソロコンで得たものをsexy zoneに還元するグループ愛をここでも(ソロコン初日の記者会見でも同じことを言ってた)口にしてました。
業界でも力を持つジャニーズ事務所に所属しているからこそ今の立場がある事、支えてくれるスタッフさんやファンの恩恵、普段sexy zoneで仕事をちゃんとこなしているからこそ自分のやりたい事もやらせてもらうチャンスがあるんだという事。
それをよく理解し周囲への感謝も持った上で、今回のソロコンみたいに自分の裁量でやらせてもらえるチャンスに対して全力で情熱を注ぎ、風磨くんの価値観を反映させていく。
そこからは、今までの選んだ道や努力を続けてきた今の自分への肯定感と、その上で将来トップを取りたいという飽くなきハングリー精神をひしひしと感じました。
仁くんは留学後世界の広さを知り、ジャニーズの枠に留まっていることに耐えられず、脱退・独立という道を選んだけれど、風磨くんは芸能人としてのその道を突き進むことの危うさも同時に分かっているんだろうなあ。
そういえば風磨くん、先日ジャニwebの「薔薇色の日々」で原爆ドームを訪問して自分が感じたことを書いてましたが、そういう「ジャニーズ」から少し離れたこともあえてwebに書いちゃうあたり、そういう「普通の感覚」を大切にしているところにも胸が熱くなりました。
普段はおちゃらけてるけど本当はとっても熱いハートを持った真面目な人んだろうなあ、風磨くん。
一番良さがわかりにくいアイドルかもしれないけど、そこが彼の魅力でもあるんでしょうね。
長々と書きましたが、つまり風磨くんは、そういう意味で歌唱力とか自己プロデュース力という才能に加えて、櫻井翔くんのような賢さを持ち合わせた、「ハイブリッド型アイドル」なのかもしれない、と最近感じています。
これからの風磨くんには、もちろんsexy zoneでキラキラのアイドルをすることが大前提で、その上で、こんな一面もあるんだ、秘めているだけでこんなパフォーマンスもしてくれるんだ!と彼の才能の片鱗を余すことなく見せつけて欲しいなあ~と思います。これからどんどん進化してくれるであろう菊池風磨という人に期待値がどんどん高まる日々です。
あれ?私岸担だよね?
なんでこんなに風磨くんの魅力を語ってるんだろう(笑)?
そうだ、先日sexy zoneの風磨くんだけ「圧倒的ブサイク」とか言われて違うんだよ~!風磨くんの魅力分かってくれよ~!
と悔しかったのでこんなにエネルギーを注いで書いてしまった。
風磨くんは、私の中で周囲にステマしたくなるアイドルNo.1な様です(笑)。
風磨担ではないのに長々と偉そうに語ってきましたが、私は担当じゃなくても風磨くんのことが大好きなのでこれからも外堀からそっと応援しています。
(赤西担が見ることができなかった「20代、30代もジャニーズとしてTOPを極めていく」という景色を見せてくれるのではないか、という夢を身勝手に託している部分もありますが。笑)
sexy zoneのコンサート、来春にはあるかな?早く行きたいな。